今回は稲美町の郷土資料館を紹介します。
郷土資料館
ここが入り口です。

地元の人でもあんまり見たことないと思うんですが、昔の資料とかが展示されていました。
勝手に入っても何も言われなかったんで、多分無料です。

古い言葉で何て書いてあるのかは分かりません。 
高薗寺の鬼追式は今でも行われています。 
そして、稲美町といえばため池と言ってもいいぐらいため池が多いです。
稲美町は台地で川がほとんど無いため、稲作において水不足に悩まされており、それを解消するために、ため池をたくさん作ったそうです。 
後、他の資料によると、稲美町周辺の播磨町や三木市では史跡が見つかっているみたいですが、稲美町ではほとんど見つかっておらず、人の住むような所ではなかったことがうかがえます。
播州葡萄園歴史の館

稲美町では昔ワイン造りが実験的に行われていたみたいです。
詳細はあまり分かりませんがおそらくあまり上手くいかなかったみたいで、閉められたみたいです。
もし、上手くいっていたらワインの特産地になっていたかもしれません。

こんな田舎のところでも人が住んでいて、歴史・文化があり、地域の数だけそれはあることを考えるとロマンがあると思いました。
歴史学者の気持ちも分かったし、いつかそうゆうことを調べてみるのもありかもしれないです。