Sapper

March 11, 2019 ~ 1 min read

楽に生きる4つの考え方


最近一人暮らしを始めて自由になり、考え方も変わってきたので、それをまとめようと思いました。

今まで、家族といたら結構ストレスとかがたまっているのが分かってたんですけど、1人になるとそういうのがなくなりました。

これはプライベートな時間が増えたことも大きいと思いますが、人のすることを気にする必要が無くなったことが大きいと思います。

そして、そう考えると、人のすることを気にしてイライラすると損な気がしてきて、全てを許すというか受け入れる方が楽なんじゃないかと思うようになりました。

実際そうすると、俯瞰できている気分にもなれて良いです。

SNS

例えば、TwitterとかのSNSでは、文句言ったり、人をおとしめて、ストレス発散しているような人もいますが、それを考える時点でやっぱりストレスがたまると思います。

それより、良いところに目をつける方が自分は明らかに楽しい気分になれたので、そっちの方がオススメです。

しかし、そういう話は本当はどうでもよくて、文句言ったりする人も受け入れて、そういう人もいると理解することが、自分の中では楽になるためのポイントだと確信しています。

何故なら、そういう人を拒絶することは、結局文句言ったりする人と同じで、ストレスがたまることにつながると思うからです。

そして、そういう人もいると認めることで、何か聖人にでもなった気分で、悩む必要も無いし、楽になります。

これは、考えることを放棄している、成長しようとしていない、人間らしくないと言われればそうかもしれません。

ただ、とにかく全てを受け入れると楽に生きられるようにはなると思っています。

情けは人のためならず

このことわざはよく「思いやりは人のためにならない」と間違われることもありますが、本来の意味は「思いやりは人のためではない」です。

また、全文は「情けは人の為ならず、巡り巡って己がため」という風に聞いたことがありますが、これは「思いやりは人のためではなく、結局自分に返ってくるから、自分のためにするものだ」という風に解釈できます。

これは、本当に自分を楽にしてくれる言葉で、人に優しくするのは、その人のためでなく、自分のためなんだと思えれば、感謝の言葉もいらないし、清々しい気分で人と思いやりを持って接することができると思います。

また拡大解釈して、人に優しくする自分が好きだから、人に思いやりを持って接しているだけと考えれば、より楽になると思います。

更に、みんながこういう風に考えれば、とても素敵で楽な世界になるんじゃないかなと思っています。面白くはないかもしれませんが。

素直になる

最後に素直になることも楽に生きるポイントの1つだと思います。

これまで僕は、結構我慢して生きてきたんですが、最近思ったことをすぐ口に出すようにしたり、自分の良くない部分もさらけ出すようにしたら、楽になりました。

ただ、その分変人扱いされたり、人を傷つけたりするかもしれないので、難しい所ではあります。

まとめ

生きてきた時間は短いですが、これまでに学んだことから、楽に生きる考え方は次の4つかなと思います。

  • 全てを受け入れる
  • 人に思いやりをもって接するのは自分のためだと思う
  • 素直になる
  • 自分がどう思われているかを気にしない

正直、僕も全然できていません。

特に4つ目なんかは全然です。

まあ、こう考えたら自分は楽になったってだけなんで、どーでもいいって人は自由気ままに生きてください。


Keitaro Yamaguchi

ケイタロです. うどん・寿司・天ぷらが好きです.
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